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〈週刊コラム〉全員営業のポイント

全員営業のポイント 第69話『(閑話休題)経営者と管理職の相違点』

 コラム

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140812【閑話休題】経営者と管理職の相違点

(閑話休題)
経営者になるのに必要なことはありますか?

コンサル現場というより、普段出会う
人から、よく聞かれる質問です。

極論ですが、実際のところ、正社員に
なる方が社長になるよりも難しいです。

なぜなら、正社員になるには面接や
試験がありますが、社長になるには、
必要ないからです。

「俺は、社長だ」と言って、名刺を
作れば、即座に社長の出来上がりです。

但し、経営者になるのは、一筋縄では
いきません。

 

お客様を継続して見つけないといけ
ませんし、資金繰りや商品の仕入や
社内の揉め事にも対応する必要が
あります。

時には、一度に複数かつ違う種類の
物事を同時並行で処理して、すべて
こなさなくてはいけません。

また、自社は、土日が休みかもしれ
ませんが、競合は、日曜だけ休みで
あと1日はシフト休日かもしれません。

そうなると、土日だって気が休まりは
しないものです。

しかし、大変なことばかりとは限りません。

週休2日の会社であれば、管理職や
正社員の1年間の実働時間は、
240日×10時間≒2,400時間。

もし、経営者が片時も会社のことを
忘れず1年中、考え続けたとすれば
365日×16時間≒5,840時間

これが5年の間続くとすれば、
片や 12,000時間<一方 29,200時間
(29,200-12,000)÷2,400/年≒7.2年

つまり、経営者が真剣に会社経営を
考え、文字通り頭の片隅で四六時中
想い続けているとすれば、5~6年
の業界経験であれば、たちまち凌駕
することも可能と言えるのです。

経営者になるのに、必要かつ絶対的
な適性や能力があるのかについては
私はわかりません。

しかし、ただ一つだけ言えることが
あります。

素質や能力や天運に、圧倒的な差
がないならば、仕事への真摯さと
かける労力(絶対時間×継続性)が
多い方が、最後は勝つということです。

そして、稀に、1年中とは言わずとも
休日でも、会社や仕事や商品のことを
考えて研鑽を続ける人が出てくる事が
あります。

私には、そういう人こそが、将来の
優秀な管理職や役員候補の芽がある
人材といえる気がしてなりません。
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