全員営業のポイント 第178話「内部昇格社長」のための全員営業の活用法1【問題提起編】

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会社内部から昇格して社長になるには大きく分けて、
2種類あります。

ここでいう内部昇格社長は、オーナー社長のご子息
や兄弟が後継者ではなく、まったくの第三者が社長に
なる場合を指します。

1つは、上場企業に多いケースで、プロパー社員から
経営者に上りつめるケースです。

大企業や上場企業であれば、資本と経営が分離されて
いるため、実務的にも形式的にも支障はでません。

しかし、社長が金融機関に個人補償をしていることが
多い中小企業では、いくら能力が高い経営幹部でも、
自宅を担保にいれても社長になるというのは少数派です。

仮にいたとしても、その多くは、家族の猛反対などで
頓挫します。この点は、決して良し悪しでは測れません。
個人の就業観や人生観によるからです。

しかし、中小企業には、もう1つ別のケースがあります。

 

それは、オーナー社長の婿養子という立場から、やがて
経営者になるというケースです。

かなり神経質な内容になるため、このタイプの社長について
の論説は、報道や書籍でも滅多にみることはありません。

しかし、その立場から、会社の業績に関わらず、必ずと
言ってよいほど独特かつ複雑な悩みが生じてくるのも、
このタイプの社長です。

今回と隔週号(12/21)では、その悩み多き「内部昇格社長」
に役立つヒントをお伝えします。

 

【1】第178話「内部昇格社長」のための全員営業の活用法1【問題提起編】
~社長のための全員営業 第27号(jmca経営コラム一部転載)~

『内部昇格社長の一歩目は、能力以上に人柄が決める。』

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 事前に、日本経営合理化協会様に確認をとって行っています)

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