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〈週刊コラム〉全員営業のポイント

全員営業のポイント 第204話『新規営業を強くする最後の踏み絵』

 コラム

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流行や欧米のビジネス戦略など知らなくとも、会社経営は、次の一言に集約されます。

【新規のお客様を獲得できない会社は、遅かれ早かれ淘汰される】

しかし、頭では理解できても、長年、ルート営業や紹介が売上の大半を占める会社では、いざ動く段になると腰が重くなる場合があります。

この腰が重いのは、現場に限らず、管理職であったり、時には経営者そのものということもありえます。

そんな時、最後の最後の段階で必ず出てくるのが、次の一言です。

 

「辻先生、その施策をやるには色んなしがらみがあって…」

 

何十年も会社を続けると、しがらみの一つや二つは存在するものです。

しかし、真剣に次のことを考えてみてください。

「今の状況が続いたら会社が倒産しかねない状況ならば、しがらみがどうこう言ってる場合でしょうか?」

仮に、同業者の評判や業界の慣習に配慮しても、会社が傾いたら誰がほめるでしょうか?、その同業者が助けてくれるのでしょうか?

「あそこダメになったらしいよ。最近ホント厳しいね」の一言で終わりです。

 

新規営業を強化する際、当然ですが全く接点のない相手にも営業をかけるため、事前に可能な限り予防策や対処を練ったとしても、想定外のことに出会ったり、時には理不尽な目にあうかもしれません。

しかし、それを恐れていては何も始まらないのです。

新規営業における向う傷は、実際に行動した者だけが受けることができるのであり、法律違反および会社と人の命運に関係しない限り、内容次第では、後々、勲章と呼べるものすらありえます。

いざ、実行する段において、新規営業を実行に移せるか?。
社内外の評判でなく、お客様に焦点を当てた意思決定ができるか?

その最後の踏み絵は、能力や年齢や役職でなく、ヤル気という漠然としたものでもなく、決めたことを淡々と実行に移す気概と不動心に尽きるのです。

 

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