全員営業のポイント 145話 製造業のための活用法②【実践編】

 

160330製造業のための活用法②【実践編】№145

前回のHPコラム&メルマガから、新展開を試していますが、
会社経営では、どんなことであれ、何か物事を変える際に、
多少のリスクや反論はつきものです。

だからといって、何年も現状維持を続けると、仮に成長市場の
業界であっても、会社の未来にはリスクが増大する一方で、
チャンスの芽はまず生まれません。

もし、それが成熟期以降の業界であれば、なおさらです。

ゆえに、経営資源において、いきなり大きなことを試すのが
難しい中小企業は、例えば私のコラム&メルマガのような、
小さい範囲からでもいいので、何年か同じ状態が続けば、
出来ることから改良しようとする習慣や感覚が重要です。

特に、営業においては、その重要度が増してきます。

もし、経営者が放置すれば、売上不振に陥った時、営業現場は、
過去のやり方や自分の知っている範囲で、今まで以上にがんばる
方向性で乗り越えようとしがちだからです。

しかし、それでは、業界構造や競争相手が大きく変わりつつある
時期には通用しません。

東芝、シャープなどに代表される家電・電気業界は、その典型です。
一方、同じ業界に属しているハイアールやダイソンなどは、当初は
キワモノ扱いでしたが、独自の経営戦略で、世界的にも、独特の
存在感を発揮してきています。

 

では、なぜ、独特の存在感を発揮できたのでしょうか?
それは、果たして、営業部門を強くすればできるのでしょうか?

一つのヒントは、仮に、野球を例にとれば、外野を3人で守る
ルール(現状維持)に縛られるのでなく、俺たちは守備範囲にある
弱点の隙間を埋めるため、外野は5人で守らせてもらう、
という戦い方もあるということです。

◆〝製造業”のための全員営業の活用法②【実践編】
 ~社長のための〝全員営業” 第12号(jmca経営コラム一部転載)

『〝製造業”の営業強化は、片翼では飛び立てない。』

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(日本経営合理化協会様HPへ移動します)

※HPコラムでの「社長のための全員営業」の告知・リンクは、

事前に、日本経営合理化協会様に確認をとって行っています。

※4月からは、原則、従来コラムと「社長のための全員営業」が
隔週交代で掲載します。

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