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〈週刊コラム〉全員営業のポイント

全員営業のポイント 180話 今年一年の振り返り

 コラム

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今年も残すところ、あと1週間となりました。

さすがに、いまから残りの時期は、ほとんどの会社が
来年を意識しつつ動くことになるかと存じます。

そんな時に、ふと実感することがありました。

この12月、指導先の幾つもの会社に訪問した時のことです。

全員営業の研修や会議を行った際、その休憩時間に、
経営者によっては幹部に話かけて、いま先生から聞いた
ことについて「どう思う」とか、来年の〇〇迄でいいので、
「まとめておくように」…等ということを随時行う会社が
複数あることに気づきました。

新たな気付きや得た知識で、試せることや実施の価値
があると思うものを、即座に現場に落とし込もうとする
動きには、感じるものがありました。

 

この動きの例は、会社によっては、残り1週間に全社会議
や営業会議を行う際、なんらかの参考になるかもしれません。

しかし、単に、なるほど、そういうやり方があったかと、
単に真似ようとしても、付け焼刃ではうまくいきません。

なぜなら、こういう動きがとれて、かつ生産的ものと
なるかは、例えば、全員営業という今までなかった視点や
考え方を現場にぶつけて、その化学反応を求めているから
こそできることだからです。

仮に、1年を通して、現状維持か今までと変わり映え
しない施策しかやっていないならば、返ってくるのは、
経営者が求める新たな提案や動きではなく、現状の売上の
理由付けや現場はやれるだけやっているという声だけかも
しれません。

この1年で、何か新しい施策や動きを行った会社だけが、
「結果をもとに、新たな展開を振返ることができます」。

残念ながら、新たな施策や学びに動かなかった会社は、
「やらなかった事しか振返ることができません」

年末年始に、あなたの会社の経営幹部たちの飲むお酒が
お屠蘇になるか、それとも般若湯として智慧がわくものに
なるかは、今年のこれまでの会社の動きと、残り一週間
の経営者の働き方にかかっているのです。

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