全員営業のポイント 第181話「内部昇格社長」のための全員営業の活用法2【実践編】

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まずは、1年間このコラムをお読みいただいたことに改めて
感謝を申し上げます。来年も、どうぞよろしくお願いします。

第178号(12/07)では、5種類の社長のうち、最も影響力
を発揮しづらい「内部昇格社長」が、就任後に先代および
社内から信頼感を得ていくためのヒントをお伝えしました。

年内最後の今号では、いよいよ社内に影響力を発揮し、
自分独自の経営の色彩を出していくときのポイントに
ついてお話します。

「兵は拙速を尊ぶ」という孫子の言葉があるように、
経営戦略や現場の変革には、勢いが必要です。

しかし、社長という立場であっても「内部昇格社長」には、
どうしても、多少の不安定さや不自由さが付いてきます。

それゆえ、大きな経営の舵取りの変更はもとより、自分の
考えを現場に浸透させていくには、杓子定規に、経営論や
戦略論を使っても上手くいかない場合があります。

特に、「内部昇格社長」が初めて、自分独自の施策を
現場に落とし込む時は重要です。なぜなら、失敗すると
その1回で築きあげた信頼感を大きく傷つけるからです。

では、どのようにやっていけばいいのか?。

いっそ自らの立場を逆手にとって、好転的に活用する
やり方がない訳でもありません。

今号は、「内部昇格社長」が、全員営業を導入する際は
もとより、その他の施策を導入する場合も、参考になるか
と存じます。

【1】181話「内部昇格社長」のための全員営業の活用法2【実践編】
~社長のための全員営業 第28号(jmca経営コラム一部転載)~

内部昇格社長の第2段階は、「先代の経営」と「直近の現場」
との調整がカギとなる。

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 事前に、日本経営合理化協会様に確認をとって行っています)

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