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〈週刊コラム〉全員営業のポイント

全員営業のポイント 第59話 『 営業組織の現場ミスへの接し方 』

 コラム

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140604営業組織の現場ミスへの接し方

今までの気合い系では、人が育たない
とか、ミスしてもすぐ言い訳をする人が
多いと尋ねられる機会が増えています。

その度に話すことがあります。

それは・・・
「TVや報道の会見に出るような
偉い人も同じじゃないですか?」
ということです。

何もあなたの部下が特別なわけでは
ありません。社会全体にそういう
傾向がでてきているともいえます。

・要は、自分から非を認めたら損。
・他人に興味がないから、隣の人と
 同じミスを、次の日に自分もする。
・できるならば、責任をとるより、
 うやむやに済まそう…

などの風潮が、毎日のように、
TV・報道で垂れ流しにされています。

 

こと会社において、それらを助長
しやすいのが、社長や経営幹部が、
部下のミスに対して、必ずするで
あろう次の質問です。

 

「なぜ、それをやったのか?」

もし、本人が無意識やうっかりで
ミスしたのであれば、なぜそれを
やったかを問われても答えようが
ありません。

仮に、他意があったとして、正直に
答えるでしょうか?。自分に火の粉
がかからないように答えるでしょう。

いずれにしても、真実ではなく、
問われた事に対して、今の状況を
どうすれば切り抜けられるかが
目的の返事が戻ってきます。

機械部品や製造不良であれば、
「なぜ、それが起きたか?」を
調べるのは正しいのですが、
感情がある人間に対しては、
その質問のタイミングを間違うと
状況をややこしくするノイズ情報
を得るだけかもしれないのです。

 

一方、社長も経営幹部も、言葉には
しませんが思っていることがあります。

本人に、しっかりと反省してほしいが
起こってしまったことはしようがない。

まずは、今起こっていることを治めて、
今後は同じことが起きないようにする
ことこそが最も重要なのだと・・・。

 

本人はおろか、周囲や部門にも同様に
真摯に反省しているかを把握でき、
言い訳も排除しつつ、成長も促しながら
営業組織を強くするためには、

「次、どうしようと考えているのか?」

という、この瞬間において、今後の
ために何をどうしたいと考えている
かを問うことこそが正に必要なのです。

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